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「フランス人は10着しか服を持たない」感想と実践


フランス人は10着しか服を持たない

ジェニファー・L. スコットによる本


内容紹介

高級料理を食べて、たくさん買い物をして、 
あちこち旅行をしても、 
心からの満足を感じられないあなたへ。 

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、 
フランスの貴族の家にホームステイすることになる。 
その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、 
毎日を“特別な日"のように生きること。 

*間食はせず、食事を存分に楽しむ。 
*上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。 
*日常の中に、ささやかな喜びを見つける。 
情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法が満載。 

◎目次 Introduction 日常が突然、特別なものに見えてくる 

Part 1 食事とエクササイズ 
Capter1 間食はシックじゃない 
Capter2 食べる喜びを我慢しない 
Capter3 面倒がらずに体を動かす 

Part 2 ワードローブと身だしなみ 
Capter4 10着のワードローブで身軽になる 
Capter5 自分のスタイルを見つける 
Capter6 ノーメイクみたいにメイクする 
Capter7 いつもきちんとした装いで 
Capter8 女らしさを忘れずに 

Part 3 シックに暮らす 
Capter9 いちばん良い持ち物をふだん使いにする 
Capter10 散らかっているのはシックじゃない 
Capter11 ミステリアスな雰囲気を漂わせる 
Capter12 物質主義に踊らされない 
Capter13 教養を身につける 
Capter14 ささやかな喜びを見つける 
Capter15 質の良さにこだわる 
Capter16 情熱をもって生きる










フランス人は10着しか服を持たない2


内容紹介

2015年 年間ベストセラー第1位! (実用書・ノンフィクション部門) 
待望の第2段! 

広い家でなくても、一流の家具がなくても、 
毎日を「特別な日」のように過ごす。 

◎出かけない日でも身ぎれいにする 
◎「おしゃれ」を恥ずかしがらない 
◎目覚めは五感を呼び覚ますことをする 
◎やる気を出す「タイマーお片付け」 
◎ホテルみたいなタオルのたたみ方 
◎運動するときもシックなウェアで 
◎花のある家にする 
◎他人を変えようとするのはシックじゃない 
◎「15分お片付け」で翌朝が変わる 
◎夕食の時間を大切にする 
◎家族の団らんを「イベント」にする 
◎年齢を重ねるほどシックになれる 

――マダム・シックと離れてアメリカに戻った著者は、パリで学んだミニマムな暮らしを、カリフォルニアの自分の家で実践する。 
どこに住んでも素敵な暮らしはできるし、何歳になってもミステリアスで魅力的な女性でいることはできる。 

内容(「BOOK」データベースより)

年齢を重ねるほど、シックで魅力的な女性になれる。広い家でなくても、一流の家具がなくても、毎日を「特別な日」のように過ごす。ミステリアスで魅力的なフランス人のように、穏やかに、エフォートレスなスタイルで、自分に満足して暮らすには―。日本中を席巻した年間ベストセラー第1位!(2015年実用書・ノンフィクション部門)第2弾!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スコット,ジェニファー・L. 
南カリフォルニア大学卒業。大学3年生のときにフランスのソルボンヌ大学、パリ・アメリカ大学へ留学。マダム・シックに出会う。2008年よりライフスタイルブログThe Daily Connoisseurを執筆。それをもとに、各テーマをさらに掘り下げて1冊にまとめた『フランス人は10着しか服を持たない』は14カ国で刊行され、日本でベストセラーに。イギリス人の夫とふたりの娘とチワワとともに、カリフォルニア州サンタモニカに在住 

神崎/朗子 
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以上、Amazonより引用しました。




さて、適当に生きる私の感想。



■思いの外、自己啓発書。

タイトルから着るものの指南書かと思いきやライフスタイル全般の啓発書でした。
私の求めるピンポイントの衣類を楽しむ本ではなかったよ。



■10着の基準、ゆるい


ジャケット、コート、靴、アクセ、インナー類は数に含みません。
その辺は私と同じ感覚です。

だって飽きるもんね。

ついでに言えば、海外の本なので日本のように四季がはっきりしていない。
寒暖の差は日本ほどないものと思われます。

そして、季節を楽しむ粋さもないです。

そして、自分に似合う至高のワードローブを作ろうというわりに、その作り方は書いていません。
私はそっちが知りたかった。

断捨離さんにはお薦めできません。
なぜなら、インナーの類いは何枚あってもいい、むしろ気に入ってるインナーは数持つことが推奨だからです。



■みんな、こんなに忙しいのか?


そもそも子どもがいない時点で、筆者との生活が違いすぎるんだと思います。

私の拘束時間は仕事の時間のみ。

あとは自分の時間だと思っております。

ご飯をつくるのも、
掃除するのも、
整理して物の管理をするのも、
珈琲ひいてまったりするのも、
プランターに水まくのも、
洋服の記録も、

全て私の趣味の時間。
家事に関しては仕事ではないもん。
慌てることもないし、やらなかったらやらないでもいいと思っています。

極端な話、掃除しなくて死ぬ人がどれだけいるのか。いや、聞いたことないんだぜ。
ゴミ屋敷に住んでる人もいる位だし。

なので、それに追われて時間がないと思ったことがない。
豆腐メンタルなのでそれが仕事だったら寝込みます(=゚ω゚=)

私の母親がいつも「時間がない!忙しい!!」と言っているのはこのことか…と思わぬ発見です。

やらされちゃってる感・締め切りに追われてる感があるから、家事は仕事に分類されてるんですね。

お子さんがいれば、それは納得。
だって、ヒトっていう生き物を「人間」に育てないといけないからね。
プランターに水やるレベルじゃ無理だよね(ヾノ・∀・`)

仕事に関しては、私の能力が足りなかったらクビになっちゃうので無理しても頑張りますが、別に家事はちょっとさぼったところでクビにはならないもん。
頑張る必要なしと判断します。

丁寧な生活、素敵だなと思いますが、
楽しいことは人それぞれ。

やらされてる感を無くす指南書としてはベストセラーに恥じぬ本だと思います。


■1は憧れのマダムの話。2は自分の生活をふりかえっての話。

こういう人素敵!っていう憧れは大事だよね。
仕事もこういう風になりたいって思って上達するものだし。

ただ、図解もなく、文章だけなので、想像が難しいかもです。

2の方が共感しやすいです。

■実践について

10着でワンシーズンはいける!


ただ、似合うもの、自分の気分にぴったりくるものを10着はものすごく難しい。

ちゃんと気に入っていないと飽きるからです。

なんとなく私程度に着るのは全然いけます。

今のところうちのブログ記事は一ヶ月に10着しばりです。
普通体型の方にはがっかりされることうけあいのおデブブログですが、適当にアップしていくよ!



以上、感想でした。

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